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奈良市中心部 18日から禁止
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奈良市の中心市街地で18日から路上喫煙が禁止されるのに先立ち、市は15日、JR奈良駅前や大宮通など29カ所に、禁止地域であることを示す路面標示と立て看板を設置した。
3月1日に市路上喫煙防止に関する条例が施行されたのに伴い、市は近鉄・JR奈良駅を中心とする延長約6.4キロを路上喫煙禁止地域に指定。18日から指定開始となり、周知期間を経た11月1日からは県警OB2人が巡回指導を行い、指導に従わない場合は1000円の過料が科せられる。近鉄・JR奈良駅前の4カ所には喫煙場所を設ける。
この日は禁止地域であることを示すシート(縦60センチ、横40センチ)をJR奈良駅前や猿沢池、三条通など17カ所の路面に張り付けた。また、近鉄奈良駅前や大宮通の12カ所には立て看板(たて140センチ、横40センチ)を設置した。
筑瀬通市環境保全課長は「マナーを守ってもらい、安全・安心で美しい奈良にしていきたい」と話していた。
2009年5月16日 奈良新聞



























