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栃木県議会で完全禁煙を求める一般質問にヤジ噴出
電子タバコ「TaEco」タエコで受動喫煙防止を
県庁本庁舎は7月1日から完全禁煙になるが、例外扱いで分煙が続く議会議事堂について、3日の県議会一般質問で、上野通子県議(自民)が完全禁煙化を執行部に求めた。同じ自民党も含め、愛煙家も少なくない県議からはヤジがわき起こった。
県議会事務局によると、議事堂内の喫煙所数は11か所で、都道府県で最多。上野県議はこの数字を踏まえて「議員の受動喫煙防止の意識が低いことになる」とし、「県医師会なども全面禁煙化を求める要望書を議長に出している」などと完全禁煙化を迫った。
答弁で愛煙家の須藤揮一郎副知事は「議会の意向を踏まえて対応したい」と述べるにとどまった。これに対し、非喫煙派の青木克明議長は議会後、「意見として受け止め、検討したい」と話した。
また、神奈川県が来年4月施行する、公共的施設の屋内喫煙を規制する全国初の「受動喫煙防止条例」について、麻生利正副知事が「画期的な条例であり、研究を進めたい」と答弁し、条例化の是非も含めて検討していく考えを示した。
2009年6月4日 読売新聞より
職場での禁煙が広まっている中、模範となるべき県会議員が議事堂という県を代表する神聖な場において堂々と喫煙し、ヤジを飛ばして煙に巻こうとする様は情けない。
受動喫煙による健康被害に対して自分さえ良ければ他人は関係ないというような考えを持つ議員がいること自体が問題!!



























