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電子アロマ情報
2009年6月26日 電子アロマの「ダイエット」を試してみました
電子アロマの「限定モデルアロマセット」を入手しアロマのカートリッジ「ダイエット」を試してみました
先ず、試してみたのは昼食です。
市販の弁当でダイエット用の小さめのものを購入し食べました。
当然ですが、食べ終わった段階で全然物足りません。
もう少し食べたいという気分です。
そこで、電子アロマ「ダイエット」を一服吸ってみました。
すると、嘘のようですが先程まで「もう少し食べたい」という食欲がいつの間にか消えているのです。
その後、私の姉が所要で来ました。
恵方巻きのような海苔巻きのお寿司を買ってきました。
私は昼食は済んだところなので先程の電子アロマ「ダイエット」の話をしました。
姉は買った来た海苔巻きを6等分にして、半分の3切れだけ食べたところで
私の持っていた電子アロマ「ダイエット」を吸いました。
その後、雑談をして姉は帰りましたが、夕方電話がかかってきて、
「さっきの電子アロマは凄い、3切れしか食べなかったのに夕方まで全然お腹が空かなかった!」というのです。
そして、私も電子アロマが欲しいといってきました。
私の息子は、「休日に電子アロマ「ダイエット」を吸っていたらお腹が空かないので1食抜いてしまった」といいます。
ダイエットで一番つらいのが食事を我慢することですが、この電子アロマ「ダイエット」を吸うとその食欲が抑制されるようです。
満腹感がおきるのではなく、自然と食べたいという気持ちがなくなるのです。
お腹の空いていない通常の状態です。
これは、ダイエットに挑戦しようという人には強力な助っ人になりそうです。
是非、あなたも試してみてください。
福田
2009年6月24日 アロマセラピーとは・・・ 医師・医学博士 川端一永氏より
植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)を使った療法は、フランスでは植物療法の一種として、中国の漢方療法と同じような考え方で古くから使われていた。
そのエッセンシャルオイルの持つ効果効能を科学的に証明しようと研究を始めたのはフランスの科学者で、1937年に「アロマセラピー」という言葉を使って世界に紹介した。
アロマセラピーのアロマとはギリシャ語でスパイスや香りをあらわし、セラピーは治療をあらわすため、日本では香りを使った療法、芳香療法と訳されている。
アロマセラピーはフランスやベルギーでは、医者が行う補助療法として、イギリスやドイツではリラクゼーションや美容として行われている。
日本では1980年代にイギリスの書物が翻訳出版され、徐々に認知度が上がっていき、1997年
には私が有志とともに日本アロマセラピー学会を立上げ、科学的根拠に基づいたアロマセラピー、EBA(evidence-baced aromatherapy)を大切にしながら医療分野でも行われ出している。
さて、アロマセラピーで使われているエッセンシャルオイルで一番有名なものをあげろと言われると、やはりラベンダーであろう。
ラベンダーのエッセンシャルオイルをガスクロマトグラフィーにかけ分析すると酢酸リナリルとナールという芳香分子が見られる。
この二つの成分が中枢神経抑制作用を現すためラベンダーには鎮静作用があり、イライラを抑えたり、睡眠促進に効果があったり、安らかな気持ちを与えてくれることになる。
また、柑橘系のオレンジやレモンを考えてみると、主成分はリモネンという芳香分子で、このリモネンには自律神経に作用し、交感神経の緊張を抑え、副交感神経を優位にしてくれる。
そのため、リラックスした状態になり、その結果、血流の流れが増加し冷え性にも効果を現してくれるわけだ。
このようにアロマセラピーには、効果効能は勿論のこと、それぞれを科学的に説明することができるため、我々医者の立場から見ても信じて使うことができるわけである。
ストレスの多い現代社会、アロマセラピーを日々の生活に取り入れ、QOL(生活の質)の向上に役立てて頂ければと切に希望してやまない。
電子アロマで手軽にアロマセラピー
☆ダイエットから美肌作り☆
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